出願前の知財鑑定

知的財産権の出願前に権利化の確実性を鑑定いたします。

技術的な物品が対象の場合、先行技術調査をさせていただけます。ここではまず、お客様との面談にて、どの権利保護に焦点を当てるのかを明らかにします。その次に仮の特許請求範囲を作成します。この特許請求範囲をデータバンクの調査を基に、権利化の確実性があるのかどうかを見ます。特許出願をこの請求範囲でするのか、変更改正した請求範囲でするのか、また、十分な権利化の確実性がない場合は出願を控えた方がいいのか等アドバイス致します。

商標においても、商標登録出願前に先行商標調査をさせていただけます。それは、ドイツ特許商標庁やOHIM (欧州共同体商標意匠庁)­)は、先行商標について調査がされないからです。そのため、お客様の商標が登録された後に、先行商標の権利者に侵害の疑いをかけられることになる可能性がでてくるのです。こういったリスクを回避するためにも、商標登録出願前に先行商標の調査をするべきなのです。

その他の知的財産、意匠(デザイン)及びドメイン名の権利保護においても同じことが言えます。