医療技術とバイオ技術

専門分野である医療技術・バイオ技術では特に以下の分野での特許・実用新案の出願、異議申し立て、無効審判・侵害訴訟の手続きを代理いたします。

  • 医療技術
  • バイオ技術
  • バイオプロセス
  • ライフサイエンス

お客様のご要望に応じた特許出願戦略を提案させて頂き、知的財産の保護から権利化まで一連の手続きをサポートいたします。

奥深い調査が必要なこの分野は、常に新見解の動向を追跡する必要があります。さらに、国内・欧州においては保護対象の特殊規則を個々に適応させなければなりません。

例えば、治療における診断方法、治療方法及び外科的方法は、欧州特許条約において特権の対象から除外されていますが、米国では対象内になっています。

このような各国で違った規定には、ドイツ国内特許出願・欧州特許出願時にすでに注意を払います。ドイツ国内や欧州での特許出願文書に本来保護対象にならないものを意図的に載せます。これは、米国での先行特許出願がある場合、最大限の保護範囲を請求することができるようにするためです。

欧州特許庁での特許出願においても、出願文書を最大限の保護範囲を得られるように書き換えます。例えば、心臓ペースメーカーによる人体の治療方法の代わりに、心臓ペースメーカーの運用方法の保護を有効に請求することができます。

米国並びにアジアの主要国の現地代理人と強固なパートナーシップを結んでおりますので、お客様のアイディア・知的財産を最適に保護することを保証いたします。そのため、国内特許出願準備の際に前もって他諸国でも包括的な保護を保証できるように法的必要条件を満たしているかどうか考慮させていただきます。また、そうすることにより各国特許庁での審査過程にかかるコストを削減いたします。